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消費者金融でお金を借りる

お金のトラブルで困っているなら、消費者金融ですぐに解決できるかもしれません。消費者金融というと怖いイメージを持つ人もいますが、対応しているオペレーターは女性が多い位で、怖い人が契約書を持ってきたり、取り立てにきたりはしません。

 

むしろ現在の消費者金融は、手軽にお金を借りられるツールとして人気があります。消費者金融大手のアコムだけでも、契約者数は140万人以上います。

 

ただし、消費者金融でお金を借りる時にはリスクも伴います。それについてはいくつか注意点があります。これから消費者金融でお金を借りようと考えているならば、そのリスクと回避方法について理解しておいた方がよいでしょう。

 

信頼の大手で借りたい

 

消費者金融は大手を選ぶ

消費者金融は中小規模の所も含めるとたくさんありますが、できれば大手を選びましょう。消費者金融の大手としてはアコム、プロミス、アイフル、モビットがあります。大手消費者金融と中小規模の消費者金融にはいくつか違いがあります。

 

大手消費者金融は審査時間が早く、最短30分で借りられるかどうかがわかります。一方、中小規模の消費者金融の場合、審査が長引くケースが多いです。審査前の申込み時に、住所や年収、他社の借入れ状況に職場の情報など、様々な項目に回答します。大手の場合にはそれらの情報を基に、融資可能かどうかを手早く診断するツールが整っています。

 

一方で中小規模の消費者金融の場合、質問の項目が少ない代わりに、頻繁に確認の連絡がきます。結果融資まで長引く場合が多く、すぐにお金を借りられない可能性も高くなります。

 

また、金利についても大手よりも中小規模の消費者金融の方が高めに設定されています。同じ金額を借りてもかかる利息が多くなるので、それだけ返済の負担が増えてしまいます。

 

数十万円以上の借入れとなれば法律で決められている上限金利が18.0%となるので大手も中小も金利には違いはありませんが、少額の利用となった際には借入れ先によって金利が変わる場合があります。

 

5万円程度の契約となれば大手では18.0%の金利となっても、中小の消費者金融では上限いっぱいの20.0%を取られる可能性があるので、少額の5万円の借入れを考えている場合には中小消費者金融の金利負担には注意が必要です。

 

繰返しの借り入れに不便

中小規模の消費者金融の場合、専用のカードがなく、新たな借入れはその都度申込みが必要になります。大手の消費者金融なら、発行されたカードを使って2回目以降も繰返し借入れが自由にできるようになります。

 

中小規模の消費者金融のデメリットばかり並びましたが、中小規模の消費者金融の場合、大手で審査に落ちた人でも融資してもらえる可能性があります。ただし、中小規模の消費者金融を申込むのは、大手消費者金融で断られた後でも遅くはありません。

 

同じ理屈で大手消費者金融に申込みをする前に銀行を考えておくのもよく、銀行で断られた後に大手消費者金融の利用を考えるといった流れもおかしなことではありません。借りられるなら消費者金融よりも銀行のほうが優れているのは言うまでもないので、まずはネットで申込みが行える銀行カードローンを考えてみると良いでしょう。

 

銀行の中でもオリックス銀行カードローンの審査申込みは来店不要でネットで行えるために手間がかからず、様々な用途で利用ができるために助かります。限度額が大きくなると低金利での借入れも可能となるので、消費者金融を考える前にオリックス銀行カードローンを見ておくのも良いのです。

 

審査に落ちる場合もある

消費者金融の申込み時には審査があります。その人に返済能力があるかどうかを診断しますが、落ちてしまう可能性もあります。借入希望額と収入のバランスが取れていなかったり、生活や仕事が不安定だったりすると、審査に落ちる場合があります。

 

審査に落ちても大丈夫なようにと、最初から複数の消費者金融に同時申込みをする人もいますが、これもやってはいけません。同時に複数社に借入れの申込みをすると、申込みブラックと言って、どこからも貸してもらえなくなってしまいます。審査に落ちる可能性はあっても、1社ずつ申込みをしましょう。

 

借入れや返済の履歴が残る

消費者金融は信用情報機関に加盟しています。信用情報機関とは、人のローン関連の契約内容や返済履歴を登録している機関です。信用情報機関に加盟しているのは消費者金融だけでなく、信販会社や銀行も加盟しています。

 

もしも消費者金融の返済が遅れたり、未返済のローンを残していたりすると、各種ローン関連やクレジット契約の審査に影響を与える場合があります。

 

消費者金融でお金を借りるのが悪いのではないのですが、返済が遅れる、収入に対してギリギリの借入れをしていると、他のローン審査に落ちてしまうようになります。そうならないためには、普段から借入れと返済のバランスを考え、計画的に利用しなければなりません。